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  • 2022.11.01

    今月のトピックス Vol.10 「ミニマムカット法(小切開法)」~一重(ひとえ)まぶたと二重(ふたえ)まぶたの違いは?~

     美容医療の最新の話題をお伝えする「今月のトピックス」。
    今回は、二重まぶたについてお話しします。みなさんは、まぶたの一重、二重の違いがどう起きるのかご存じですか?これは、まぶたの内側にある筋肉などの動きによるものです。
     


     
     目を閉じたときに眉下と閉じたまぶたの縁までの幅が20mmほどの場合、一重まぶたの方が目を開けると眉下からまぶたの縁までは17~18mmほど、二重まぶたの方は10mmほどの幅になります。この幅は一般的な例ですが、二重まぶたの方が目を開けると、まぶたを引っ張る上眼瞼挙筋が8mmほどまぶたの皮膚を内側に折りたたむので二重になります。皮膚が折りたたまれなければ一重です。 
     
     まぶたの内側には、眼瞼挙筋、挙筋腱膜、ミュラー筋があり、瞳の周囲を覆う眼輪筋を引っ張って眼瞼(=まぶた)の上げ、下げを行っています。一重の方は、まぶたの上げ下げを行う上眼瞼挙筋が眼輪筋につながっていないため、まぶたの皮膚を折りたたむことができず、前頭筋というおでこの筋肉を使ってまぶたを上げています。そのため、おそらく緊張型頭痛や肩こりの症状、視界の上部が見えづらいなどの不快感があると思われます。
     
     そのような不快感を解消するため、市販のテープやのりなどを使って二重のクセ付けをされる方もいらっしゃいます。ただしこの方法は、薄いまぶたの皮膚に負担をかけてしまいます。年齢を重ねると眼瞼下垂の症状を起こし、さらにつらい思いをすることにもなりかねません。そのストレスから解放されるには、二重まぶたの手術を受けることが1番の近道だといえます。
     
     二重まぶたの手術には、大きく分けて「切開法」と「埋没法」の2種類があります。埋没法は、眼科でのいわゆる「さかまつげ」手術にも用いられる方法です。まぶたの状態に合わせて、1カ所から4カ所ほど医療用の糸でまぶたを留めます。糸を玉結びして皮膚の下に埋めるため、「埋没法」という名前がついています。メスを使わないため、お顔を切ることに不安がある方のために美容医療のクリニックでも埋没法を使う場合が多くあります。ただし、埋没法の場合はまぶたを閉じたときに糸を埋めたところがポコッと隆起したり、時間が経って外れたりなどの問題があります。
     
     そこで、安全であることはもちろん、自然な仕上がりが半永久的に続く二重まぶたの手術方法をご紹介します。

     

    ミニマムカット法(小切開法)

     ミニマムカット法は、これまでの切開法を進化させたコムロクリニック独自の方法です。手術痕がほとんど目立たず、半永久的に自然な二重まぶたが期待できます。また、まぶたに脂肪が多い方の場合、同時に脂肪を除去するので、スッキリとしたラインになります。
    1.まず、まぶたの中央部分を1cmほど切開し、二重のラインと眼瞼下縁の組織の一部を取り除きます。
    2.皮膚と挙筋を引き寄せて縫い付け、切開した皮膚を閉じます。
     

    こんな方におススメ

    • 1度の手術で半永久的な効果がほしい
    • 自然でスッキリとした二重にしたい

     

    施術の流れ、アフターケア

    1. 1.カウンセリングを行い、バランスを見ながらデザインを決めます。
    2. 2.手術は、局所麻酔で行います。極細の注射針を使用するので痛みはほぼ感じません。手術は40分ほどで終了します。
    3. 3.手術後は、ご休憩された後、お帰りいただけます。
    4. 4.痛み止めや抗生剤をお渡しします。
    5. 5.体を温めると痛みを強く感じることがあるかもしれません。当日の入浴やシャワーは、お控えください。洗顔は翌日から可能ですが、強い力を加えることは厳禁です。就寝時、うつぶせになることは、お控えください。
    6. 6.ダウンタイムは7日ほど。手術から5~7日後に診察や消毒などで、ご来院いただきます。
    7. 7.様子をみながら1カ月、2カ月などの診察を行います。ご不安、ご心配があれば、いつでもご連絡ください。

    リスクについて

    ● 手術中の感染がゼロではありません。手術後の傷あとからの感染、合併症の可能性があります
    ● 術後出血、傷口が開くなどの可能性があります

     二重ラインのクセ付けが「埋没法」。二重ラインを癒着させる方法が「切開法」です。クセ付けの場合は元に戻ってしまう不安や、体重の増加などで形やバランスが変化してしまうこともあります。そのような問題を解決するために開発したのが今回ご紹介した「ミニマムカット法(小切開法)」です。術後の腫れについては、どの方法を用いた場合でも患者さまの体質にもよりますが、「埋没法」の場合は糸で留める数が多いほど、また、留める力が強いほど大きくなります。「切開法」の方が腫れてダウンタイムも長いという意見もネット上にはありますが、そこはドクターの技術や腕にもよります。腫れに関しては術後の一時的なものですが、コムロクリニックでは、痛くない、腫れない、目立たないをモットーに施術法を心がけております。患者さまのご希望やご心配などはカウンセリングの際に時間をかけてお聞きし、ご希望に合った施術法をご提案しますので、どのようなことでもお話しください。


    これからも、さまざまな施術をご紹介しますので、ぜひ、ご参考になさってくださいね。

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