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  • 2022.09.01

    今月のトピックス Vol.8 「隆鼻術」 ~コムロクリニックオリジナルのプロテーゼ使用 安全、自然な仕上がり~

    美容医療の最新の話題をお伝えする「今月のトピックス」。
    皆さんは、初めて会う方のお顔の印象がどのパーツで決まると思いますか?今回は、あまり話題にならないけれど大切な部分、鼻のお話しです。
     


     
     鼻は顔の中心にあり、目元に次いでその人の印象を決める大切なパーツです。バランスを少し変えるだけで見た目が劇的に変化するとても重要な部分ですが、不思議とあまり話題に上ることはありません。一般的に鼻が低くて鼻腔が丸いと幼く見え、高いと知的で大人っぽく、立体感があり、顔全体が整って見えます。その人の印象を粋にシャープに見せるのが鼻ですが、瞳や口元と違って特に化粧を施す部分ではないので話題になりにくいのでしょう。
     
     顔にも黄金比があり、理想とする鼻は、その人に合わせてバランスを考えなければなりません。基準とするのは、顔を正面から見たときに額の中心から耳の先端、そこから鼻の先、そして顎までの長さがきれいに3等分できる長さです。これは、鼻を真下から見たときの鼻先、鼻の穴の中央、付け根の間隔にも通じます。鼻の形を整えるにはいくつかの方法があります。以前、小鼻を小さくすることで形を整える「鼻尖縮小」をご紹介しましたが、今回は、鼻筋にプロテーゼを入れて高くし、鼻先を狭くする隆鼻術をご説明します。

     

    コムロクリニックオリジナルプロテーゼ挿入法

     当クリニックで行う隆鼻術には、アメリカの企業と研究を重ねて完成させたコムロクリニックオリジナルのL型シリコン製プロテーゼを使います。鼻の長さ、厚み、硬さをさまざまな患者さまに合わせるために、本来の鼻の構造や美容医療の経験値により開発した6種類のプロテーゼです。患者さまにフィットさせるため、クリニック内での保管中のことまで考えて作成しました。L型にしたのは、鼻筋から鼻先までをプロテーゼのみでデザインできるから。厚みは2mm~4mmで、患者さまの希望する鼻の高さに合わせて術中にカットします。挿入するために切開するのは鼻の内側で、お顔の全体的なバランスを確認しながらプロテーゼを骨膜の下に留置します。鼻の内側だけを切るため、正面から見えることはありません。切った跡は、個人差はありますが、ひと月程度で分からなくなります。手術にかかる時間は、表面麻酔や局所麻酔、血管収縮剤の効果を確認する待ち時間を含め1時間程度です。

    こんな方におススメ

    • 鼻の高さが気になる
    • 鼻先を狭くしたい
    • 鼻筋を通したい
    • 全体的なバランスをよくしたい
    • 半永久的な効果がほしい

    施術の流れ

    1. 1.カウンセリングで希望する鼻の形、高さを確認
    2. 2.決められた手術日にご来院
    3. 3.痛み止め内服後、表面麻酔散布
    4. 4.血管収縮剤入りの局所麻酔を注射し、20分ほどおく
    5. 5.右鼻腔内を切開、プロテーゼを挿入
    6. 6.骨膜の下にプロテーゼを留置
    7. 7.高さ、大きさ、形状、バランスを確認するために、最後に鏡を見ながら、チェックします。
    8. 8.閉創

    アフターケア

    ● 入院は必要ありません
    ● 術後3日間ほどテープで固定します。入浴を控えて、シャワーも首から下のみです
    ● 5日ほどで抜糸します
    ● 術後の腫れは1週間ほど(個人差があります)。施術部位に力を加えないでください。鼻をかむ場合も軽く抑える程度に。就寝時は、うつぶせにならないようお気をつけください

    リスクについて

    ● 手術中の感染がゼロではありません。手術後の傷あとからの感染、合併症の可能性があります
    ● 術後出血、傷口が開くなどの可能性があります

     鼻を整える術式は、日本の美容医療のはしり。鼻が低いアジア人が美を追求する特徴として、隆鼻術が発達しました。実はプロテーゼを用いた隆鼻術には2つ、大きな誤解があります。1つは、L型プロテーゼは鼻先の皮膚に当たり、シルエットが浮き出て、最悪、皮膚を突き破ってしまうというもの。当クリニックで使用するオリジナルのシリコンL型プロテーゼは、限りなく自然に近い触り心地を追求しています。さらに、よほどの強い力が加わらない限りプロテーゼが皮膚を突き破るということは考えられません。90年ほど前には象牙を用いていたため、今もその頃の話しが伝わっているのかもしれません。当クリニックでは、患者さまの不安を払拭するために安全なプロテーゼを研究してまいりましたので、ご安心ください。もう1つは、ブラックライトが当たると留置したシリコンが浮かび上がるというもの。これは完全な誤りです。ブラックライトは白いものを光らせますが、プロテーゼは皮膚の下に入っているので光るはずがありません。「整形」を面白おかしく揶揄するネタなので、今回のような機会に正しく発信していきます。患者さまの「美しくなりたい」という純粋なお気持ちを、私は大切にしています。患者さまのご希望に沿った最善の方法をご提案いたしますので、お悩みや不安に感じていることがあれば、カウンセリングの際に何でもお伝えください。


     これからもどんどん美容医療について話題となっているものをご紹介しますので、ぜひ、ご参考になさってくださいね。

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